2011年1月29日土曜日

手紙

タフムルコ登山から早一週間経過。

そして、未だに

シェラ滞在中・・・

いつまでいるのだろう。
というか、明日には出たいなぁ。

このシェラという街。
特に見所は・・・

ない!

まぁそんなもんだよね。
だってサンクリだってそこまで見所なかったし。

そして、今日は日本の友達(住所をもらった人)に手紙を書いた。
全部で22枚・・・・
今まで3ヶ月貯めてたツケですね。

別に義務ってわけでもない。
送らなくても誰にも文句言われない。
ケド
やっぱり住所聞いたからにはみんなに送りたかった。
一応みんなに一回は送ったけど、最後に一斉送信(←メールじゃない)したかった。
餞別をくれた人もいたし、
出国ギリギリで会えなかった人もいる。

なんでここまでサボってたんだろう。

海外から日本に手紙なんてもう出せないかもしれないのに・・・・

ってことで3時間かけて22枚手紙書きました。

明日、一斉送信。
今まで送ったのは全部届いたから、今回も届くといいな

2011年1月25日火曜日

中米最高峰「タフムルコ」part2

ガイドの声で目が覚める。
寝たときより広くなっている感じがしたのは、俺とは反対側にみんなが寄ってたからだった。

テントから出るとめちゃくちゃ寒い。
本当に寒い。
どれくらいかっていうと・・・・

ボードで深雪に突っ込んで出るのが面倒くさくなって10分いたら寒くなってきた

ってくらい。(←わかんねーよ)

寝起き早々、全員持ってきた防寒具でフル装備にし、ご来光のため山頂へ!

キャンプ地から山頂までは高度さはたった200m弱。
しかしここは4000mの高地。
そんな軽がる行くはずもなく、10分ごとに休憩は必至だった。
それに加え、道が悪い!
ここまではトレッキングって感じだったのに、ここからは山登りって感じ。
わかるかなぁ?この違い・・・・

登り始めて20分くらいたって段々東(と思われる方向)が明るくなってきた。

こっちの探検隊も山頂に到着。
先客が3名ほどいたが、まだまだ日の出には時間がある。
ちょっとかっこつけてみた。
みんな思い思いに撮影会開始!
が、
これが寒い寒い。
キャンプ地でも十分寒かったのに、山頂は風まで吹いて寒い寒い。
どれくらい寒いかっていうと
ボードでゲレンデに着いたときに東京と同じ格好でゲレンデに飛び出してみたはいいものの・・・
長い!
ってことで省きます。

ガイドのサウーロくんが気が利いて、こんな高い所までココア(?)を運んできてくれて、あっためてくれた。

マジうれしい。


幸せ。


この一杯で世界がすくえる。(かも)

そしてだんだん明るくなってきて・・・・・
雲海からあがった太陽!「タイヨウ!!」byサウーロ
日の出!!

雲のうえから見る日の出ってすごくきれいなことに気がついた。
てか人生初めて雲海からあがる太陽を見た。
これは・・・・
見たほうがいい。
ちょっと時間作って、グアテマラまでくれば1泊2日で見れるから。
てかアジアでも見れるかも。

別に強制でもなんでもないけどね、
なんだか俺の好きな人にはみんな体験してほしいって思うな。

もうすっかり明るくなるまで山頂で撮影大会をして、下山。
キャンプ地に着くと、サウーロが朝ごはんを作ってくれた。

THE・ホットミルクコーンフレーク

うん。
いいんだよ、その心意気。大好きだよ。

でもさ、

「ミルクが暖かくて、コーンフレークがフニャフニャだし、それに甘過ぎるんだよーーー」

って思ったけど、

「おいしい」

とひとこと。伝えておいた。
無理してるんじゃないよ、これがねガテ風なんだって。
だからしょうがないよね。
でもおいしかったよサウーロ。

馬も到着し、みんなの荷物を預け、本当の下山開始。

のぼりとは打って変わって皆元気。俺も元気。
全然息も切れない。けど足は疲れる。

ポンポンとリズムよく降りていたらいつの間にか登山口に到着してしまった。
あの雲がかかってるところから降りてきた。
1:30で1000mを下山。
なんだか空気がおいしい感じがしたなぁ。

そして、バスを乗り継ぎシェラ到着!

「家に帰るまでが遠足」方式で、無事

「タフムルコトレッキング!」

は終了。
久しぶりのアクティビティだったなぁ。

本当に行って良かった。
行く前は、ボリビアの山と比べて低いなぁとか思ったけど、そんなの全然関係なかった。
やっぱり自然は偉大だったし、厳しかった。
なめてかからなかったのが唯一の救いだったなぁ。

またどっかでアクティビティしよう。

中米最高峰「タフムルコ」part1

え~まだシェラですね。はい。
もう1,2泊で次!とか無理だわ。

あれは3日前中庭的なところで髪の毛をそめていると

「明日タフムルコっていう中米最高峰の山行くけどいく?」

との誘いに二つ返事で参加が決まった。
その日のうちに水やら手袋やら買い出しに行き準備を整えた。
ちなみに、
俺今ショッピングバッグで旅してるので、バックパックはサンクリから一緒のKさんに借りることに。

で
持ち物一覧
着替え(下着プラスTシャツ)
ズボン下&ズボン 借
パーカー 借
ウインドブレーカー
バックパック 借
懐中電灯 借

え?何か?


まぁこんな感じで準備完了!

出発当日は5:30起床。
少し興奮しすぎて2時に起きてしまったのは良いとして(その後ちゃっかり寝た)
本当に
眠い。
朝早ぇよ~~

シェラからその登山口まではバスを乗り継いで2、3時間で到着。

その地点で標高3000mです。
ちなみに頂上は4200mくらいです。

わー富士山より大きいー
とかいっても雪が降らないから全然きつくない。
さらに俺はボリビアで3000m以上の高地に1ヶ月くらいいたから高山病の心配もなし!
ということで自信満々で登頂開始!

出だしは順調。
みんなも順調。
あ、今回は5人の日本人の1人のグアテマラ人ガイドの計6人パーチー。
しかも、馬を一頭雇ったので荷物がすごく少ない!
のぼりなんて自分の荷物は水くらい。
最高だね。うん。

昼食を取ったら少しからだが重くなってきた。
う~ん。どうしたんだろう。。。。

さらに登っていくと明らかに息が苦しい。
そんなはずじゃ、そんなはずじゃなかったのに。

みんなもその辺になると、「ハーハー」言ってる。
最後のほうは10mごとくらいに休憩を挟み、キャンプ地に到着。
そんなに暗くなってなくて、ちょうどよかったよ。

ガイドのサウールは山にまき取りに。
日本人たちは松の木を焚き火ように切り刻んでいました。
サウールが戻ってくるとすぐに火をおこしてくれてこれが暖かいんだ。最高。

で、
日本人たちが暖まってる間に、夜食完成!
ちょっとしたスープと
ちょっとしたパスタ(長いやつじゃなくて丸っこいの)

う~~~ん。
うまい。
山の上だとおいしさ1.5倍。
みんなで食べると1.5倍
足して3倍。←計算間違いは指摘しないで。

あたりが真っ暗になって、空を見てみると・・・

満天の星空!
本当に君の声が響いても良いようなきれいな夜だった。←歌詞引用。

日本でも星見れるのかなぁ・・・・・見たいな。

さぁ、テントで寝るぞー
と思ったら、なんと!3人用のテントに5人で寝ることに。
もうみんなでキツキツ
でもみんないるから寒くない!

最初は本当に狭かったのに、寝てるうちにだんだん広くなってくる。
ラッキーとか思ってたけど、翌朝聞いてみたら逆側の人は、だんだん狭くなってたらしくて、全然練れなかったんだってー
ごめんなさい。

ちょっと長くなったので、続きはまた後で!

2011年1月21日金曜日

どーしようもない再会

現在地 シェラ(グアテマラ共和国)

ん?

んんんん?

え?

って思った読者さんありがとう。
そうです、俺こんなところに

いるはずないんです。(爆)

ことの発端は、サンパウロからメキシコシティに着いた翌日。
facebookをいじっていると
「今サンクリにいるからきなよ!」
(↑サンクリというのは・・・サンクリストバルラスカサスのこと)
という誘いが。

某三郎さんですね。はい。

迷った挙句
「行く!そして1泊で戻ってくる!」
とほとんどの荷物をアミーゴに置いて出発してかれこれ一週間。

ん?

そうここでおかしくなった。
2ヶ月ぶりにみんなに会うと楽しくて楽しくてもうヤバイ。

ペンソノでも楽しかったけど、こっちも楽しい!
しかも今回はアミーゴから強制連行してきたコンちゃんも加わり、強力メンバーでお送りしちゃったからもう帰れない。

「あー帰らなきゃ、でも帰りたくない」
「なら、帰らなきゃいい。」
「うん。でもモンテレーの約束がある」
「じゃあ伸ばせばいい」
「うん。」

ここで旅延長は決定。

こっからどこに向かうか迷った迷った。
三日三晩迷った。

そしてグアテマラに決定したわけですね。

なんでかっていうと、

一緒に行く人がいたから!

それだけ。
そうだよ、俺の旅なんていつだって人しだい!
そもそもこの旅だって人に会いに来たわけだしねー

ってことで、自分のPCをもってきてないから、更新は不定期ですよー

でもインドの時よりは書くよ、ジュン君。

2011年1月14日金曜日

南米脱出の道のり。part2

二回に分けてすいません。

でー
昨日の続きから

~~
順調順調♪

11:55pm発 サンパウロ→メキシコシティ

を狙う。
到着時刻は2:00pm。

こりゃいけるな。
俺の持ってる航空券について
俺の持ってる航空券はAEROMEXICOの従業員が友達にあげられるチケット。
かなり格安なのだが!
キャンセル待ちでしか搭乗できない。
ってことで早めに空港に到着したわけ。

しかし、メキシコシティではいつでもWaiting Listに名前載せてもらえるんだけど、
「この空港ではフライトの3時間前からだから!!」
って従業員に言われたのでひたすら待つ。
ハウル見ながら待つ。
AKBのPV見て待つ。
寝て待つ。(←果報じゃない)


そして待ちに待った3時間前の1時間前。
そのカウンターに到着すると、すでに先客が9人。
う~~ん、微妙だ。
このチケットを使うテクニックとしてはWaiting Listの一番上に載らなくてはいけないんだよね。

正直・・・ヤバイ。

前の人まではその場でチケットを渡されたのに、俺は
「フライト1時間前に空きがあったら名前を呼ぶ」
とだけ言われ、そっから不安な2時間。

ここはAKBのPVローテーション。ヘビーローテーション!

ついに来ました1時間前。
数人呼ばれる・・・・

「ナーダ」

・・ん?
ナ、ナーダ?

脳内辞書を開くでもなく理解した。

「席ないよ」

あーーー最悪。
全然順調じゃねぇ。じゃねぇ。じゃねぇーーーー

もう空港泊だな。と心に決めた。
そのとき

「ナオーーヤ、qytgbんgt」(後半聞き取れない)

ん?
俺?俺の名前じゃん!

すでにフライト40分前。
なぜか俺だけ空港使用料を払わされ、(国籍によって違うみたい。)
イミグレを烈火の如く通り過ぎ、
ゲートに着いたときには、
ゲートがあいたばっかり。

よーーし。
順調順調♪

飛行機に乗り込み、ギリギリにもらったチケットの座席に着くと・・・

先客あり。

・・・ん?
セン・・・キャク・・・だと・・・?

はい。混乱。
添乗員さえ混乱。
さらに同じ座席のチケットを持った人1名追加。

は?
大混乱。
「ごめんなさい」とか言われるくらい大混乱。

最終的に

「ジャポネース、ナオヤ」

ってトランシーバーから聞こえてきて、俺がその席に座ることに。
先客のおっさんはビジネス席に。
追加のおっさんはイッコ前の席に。

各自納まり。
ついに!

出発!!!!!

さよなら南米。ありがとう南米。素敵な出会いの宝庫でした!

2011年1月13日木曜日

南米脱出の道のり。part1

彼是2週間もいたペンション園田を、仲間のバッパー約10人とともに脱出。

まず、こっから始まったよね、脱出作戦。

題して

「南米ありがとう!でも君は十分、だから脱出作戦!」

この作戦が始まったのは1月8日くらい。
それまで毎日「明日でる」と唱えてた呪文がそろそろ現実味が出てきたのがそれくらい。

みんなを無理やり誘って、一人では出れないペンション園田を脱出することを計画。
コーラとマナちゃん
俺「いつ出るんですか?」
トモさん「明後日くらいかな・・・?」
リョウさん「明後日くらいかな・・・?」
マナさん「明後日くらいかな・・・?」
タラ夫「う~んあと1週間くらいかな?」

うん。
全員明後日出発だな!(←ツッコミはコメント欄で)

それから2日後。

上記の3人が「明日だな!」

ん・・・ペンソノパワー恐るべし・・・

そんで次の日。

出発(ヤッホー)

実を言うとあの門を出るまでまさか本当に出れるとは思ってなかったなぁ。
みんながアスンシオン行きのバス(俺と反対方向)に向かった時は本当に寂しかった。
もしタカさんいなかったら泣いてたな。確実に。

エステのバスターミナルに到着し、5社目のバス会社でサンパウロ行きを発見!
うん、順調順調♪

バスも大して遅れずサンパウロに到着。

「サンパウロ洪水だよ~」
とか言われたけど、全然。カラッカラ。

直で空港に向かう。
地下鉄の駅で「歩き方」を見ていると、一人の男性が向かってくる。
「おい!どこいきたいんだ?」
「空港に・・・」
「よし!待ってろ!」
5分後
全部行き方教えてくれた。

やさすぃぃぃぃ!
やっぱり旅は人だよね。

順調順調♪

2011年1月10日月曜日

年越しメンバーの紹介!

年越しメンバーの仲間”トモ”さんが俺を含め年越しメンバーの紹介をしてくれましたー

トモさんブログ、年越しメンバーの紹介

俺もマネしてみようかな・・・・
でも写真ないからあれだけどーやってみよー

  • 料理人Rさん夫婦
  • 酒のみだけど、楽しいIさん夫婦
  • そんなに前線で勝負しないけど意外にアグレッシブ、Tさん
  • ゆっくり話すのに笑いのネタ満載のRさん
  • 世界のチャリダー、NHKのチャリダーTちゃん
  • 完全なる夜型人間Mちゃん
  • ダンディズムなら旅人最強(?)Nさん
-----ここからスタッフ
  • 髪の毛長いとその歳には見えない。A君。(卓球うますぎ)
  • オーナーのHさん ときどき経営者の顔、大体男の顔
  • 奥さんのMさん。すごくすごく優しい顔をしてんだよなぁ・・・良いお母さんになるぞ
今思い出せるのはこれくらいかなぁ・・・
俺は俺で、トモさんとは違ったみんなの思い出がたくさん。
もう一回会いたい!てかこのメンバーで会いたい!って思う。

いいパーティだったよ。みんな

良い旅しようね!